はい、常呂の農村部には全く配布されない、地域格差助長フリーペーパー「経済の伝書鳩」のお話です。
どうも、常呂担当の記者(と言えるのか?)は、適当な取材と、某○○寄りな記事が多いのが目につきます。
ごく一例を挙げてみますと、、
常呂魚組のマスコット「トコロくん」と書いてみたり、「ホタテくん」と書いてみたり。
常呂の通称100年記念塔も、「ホタテタワーと常呂町民が呼んでいる」的な表現もされていたり。
町民なら、「記念塔」or「100年記念塔」って言いますがな。
まだまだあるけど、書ききれないくらい(笑)
これが、オホーツク圏に約8万戸、配布されているんです。
ウソ記事でも訂正はほとんどしないし、こうやって、正しくない情報が事実として肯定されてしまうんですよねぇ。
wikipediaにも、ホタテタワーなんて書かれる始末。
自分たちが情報を作り上げてるんだ!的な上から目線もありますからねぇ(ただし、記者にもよりますが)。
草の根の取材を全くしない(現地にも来ない)で、写真データだけ送ってもらって記事にするようなトコ(記者)ですから・・・仕方ないのかもしれませんが。
まぁ、こうやって、ちょっとだけ違った事実が、肯定されていくのでした。
まっ、伝書鳩の記者達や、伝書鳩という会社自体にとっては、情報が間違っていようが関係ないことなんでしょうけどね。
(無料で配ってやってるんだから、そんなことイチイチ調べてられるか!って感じなのかもしれませんねぇ)
2008年09月10日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19110622
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19110622
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
私は美幌ですが、伝書鳩は毎日きております。が、管理人さんのかかれているグラコムはここ数ヶ月全然きませんでした。
すると…本日ポストに二ヶ月分放り込まれておりました。
所変われば…と言いますが色々ですね。(^ ^;)
無料配布なので文句をいうつもりもないのですが、全戸配布を謳うならしっかり入れてくれればな〜っと思う今日この頃です。(伝書鳩もグラコムも)
常呂の方は、「全戸配布」ではなくって「一部配布」の伝書鳩なんですよね。もちろん、北見市内の農村部は全く配達していないとのこと。
伝書鳩=農村切り捨てフリーペーパーってとこでしょうか。
まだ、新聞折り込みのグラコムや道新みんとの方が、農村部からしてみると「好感」がもてます。
FMオホーツクも、北見市役所が番組を持っているそうですが、聴けない「北見市」には関係のないこと。聴けない場所の人からしてみると、「北見市は一部の聴けない人間を切り捨てて、市役所の仕事のリソースをFMに割いている」という事にもなっちゃいます。
いずれにしても、農村部はより情報過疎が進み、都市の人達は農村部の人達のことを全く考えようとしないって事なんでしょうけどねぇー。
(前に、「都市に出てくればいい」なんてコメント書かれたこともありましたっけ。)
せめて、みんなが平等に情報を得られるような環境作りをしていって欲しいものです。>世の中の偉い人達さん